・しのぶ先生の名ブログ&名言集
・メルマガの対談コーナー


しのぶ先生のブログは面白すぎて病みつきになるという方がすごく多いので、今一度ここにほんの一部ですがまとめてみました。

 
 

そういえば

  • 2016.10.17 Monday
  • 14:05

またしのぶ先生ですよ!!!!!

そういえば昨日、大切なお客様がやってくるので朝から鯛をおろしていたら、

鯛の鱗がほっぺたにくっついて、そのまま気が付かずにタバコを買いに行き

ました。

帰ってきて鏡を見たら、まるでラメのようにキラキラといい感じでした。

 



すっごいよー

  • 2016.10.04 Tuesday
  • 19:33

しのぶ先生ですよー

 

あのねーーー!!!!!!!!!!!!!!!

うちのスタッフがいつも参加している石の勉強会で、「どちらにお勤めですか?」

って聞かれたんだって!!

そんでスタッフが「しのぶ先生です」って言ったら、その勉強会に参加していた

複数の鉱物屋さんとか宝石屋さんとか全員が「しのぶ先生」を知ってて、そして、

うちのブログを見てくださっているそうなんです!!!!!!!

 

しかもみなさま口々に「しのぶ先生の石は綺麗!!!」って褒めてくれているそうなんで

す!!!

 

すごくない???????

 

うれしーーーーーーーー!!!!!!!

プロに褒められるなんてサイコー!!!!!!!!!!!!

ていうか「しのぶ先生」超有名!!!!!!!!!


 

メルマガで

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 03:33

しのぶ先生ですよ!!!!!!

 

そういえばメルマガで面白いタイツ柄をいろいろ紹介していましたが、

私は実は柄モノタイツだいすきで、実際にいっぱい持っているんですよ!!!!

 

実際にフランス・カンヌの超超超超超超セレブパーティーに招待されて

レッドカーペットを歩いた時、、、、、

服はプラダだけどタイツはこのシリーズのキノコでしたーー!!!!!!

世界中のファッショニスタもびっくりだよ!!!!!!!

浪花のファッショニスタにね!!!!

 

 

 
 

そういえば!!!

  • 2016.09.04 Sunday
  • 20:40

今年の4月ごろに友達と奈良君の話で盛り上がって、

一回でもいいから会いたいなあー

ツーショット撮ってSNSとか写真を貼り付けたいなあって

話してたこと、、、

これ!!!!!

叶ってる!!!!!!!!

 

てか私がグッチのパーティーに突然行きたくなったのは、

奈良君がグッチのパーティーでDJしているからなんです!!!!!

で、それとなくサンローランの人にグッチのパーティー行きたいって

話したら「実は日本のサンローランとグッチは販売会社が一緒なんですよ」

って言って!!!!!

速攻でグッチのお偉いさんを紹介していただいて!!!!!

しかも今後はありとあらゆるグッチのパーティーに招待しますとまで言わ

れて!!!!!

 

てかグッチのパーティーに奈良君が会場入りした時、会場内はざわついて

いて、、そんな時にグッチのお偉いさんが奈良君を呼んで私を紹介して

くれたんです!!!!!

 

そんな招待客いませんでしたよ!!!!会場内の招待客は私のことを

一体何者!?!?って感じで見ていましたよ!!!!!!!!!

 

よーするに!!!!!!!!!!!!

 

全てブラックダイヤのおかげです!!!!!!!!

 

「こういうことしたい!!!」

「こういう風になりたい!!!!」

って思ったことが全て叶っています!!!!!!!!!

 

ただふと思ったんだけど、他人のことを羨んだり、妬んだりしていると

ブラックダイヤの効力が少ないみたいです!!!!

 

ってアトリエに来てたお客さんが言ってたー!!!

 

だから「人は人!」「自分は自分」でいっちゃってください!!!!

 

あのねーこの前スタッフが言ってたけれど

「細かいことが気にならない人は上に行く」って。

同じことセレブな人みんな言います。

 

細かいことどうでもいいの。

 

私もそう思うよーーー!!!!

闇を抱えていると何をやってもダメだと思うよーー!!!

 


 

いやいや

  • 2016.07.03 Sunday
  • 23:22

しのぶ先生ですよー!!!

 

てか今日の大阪は暑かった、、

近所のインド人が「今日インドみたいに暑いわ」て騒いでたよ!!!!

 


メルマガ対談アーカイブス
 
しのぶ先生おしゃんしゃん対談 佐東界飛×しのぶ先生

 今回は佐東先生をお迎えしました。

佐東先生は男性の心も女性の心も知り尽くした

霊能者の先生です。芸能界の大御所さんたちを

相手に活躍されています。そして私の長年の相

談相手でもあり、遊び友達でもあります。佐東

先生はゲイですよー!佐東先生にいつも「遊び

すぎ!」って言われるの。
 
 
■佐東界飛■
1974/10/10出身地秋田県血液型B型サイズT183 S28趣味ゲーム、寺社巡り、薬膳料理、風水特技ダウジング、タロット占い、チューバ、バスクラリネット資格教員免許(高等学校 農業?社会)
経歴■コラム・GINGER「スピリチュアルライフ」2009年5月号〜2010年4月号・OUTofMUSIC「佐東界飛のナ〜ダ音を求めて」2009年12月号〜連載中■書籍・双葉社「部下の使い方、上司の操り方」2014年02月23日発売
・幻冬舎「恋愛のスピリチュアル・ルール: なぜかどんどん幸せになる」
2008年11月発売


第1回 運命の赤い糸
 

しのぶ「先生、結婚前に既婚者と長く不倫する人ってどう思われますか? この手の相談がかなり多いんですよ」

佐東「そういう人って自分の身の置き場がわからない人が多いですよね。男性に対して依存している人が多いのかな。例えばそれなりに地位ある不倫男性に対して、いつか必ずこの人が自分を救ってくれると思いこんでいる女性とか結構いますし、自分がこの先どうしたいのか全くビジョンがない人だとか、DVされても相手に対しての執着が抜けきれなくてわかってはいても関係を切れない女性とか多いですね」

しのぶ「私ね、不倫する期間×3だと思うんです。不倫を1年していた人は3年遅れる。3年していた人は3倍の9年遅れるみたいな。というのもだいたい生年月日を見ればその人が何才の時に結婚するかってわかるじゃないですか。だのにそれを逃している。聞いてみるとやはり返ってくるのは『不倫していました‥1年不倫していました‥』みたいな。生年月日が教えてくれる適齢期からすでに3年経とうとしている。なので『ああ、だとすればそろそろいいお相手見つかりますよ』っていうと、だいたいそうだったりすることが多いんです」

佐東「そうですね。それともう一つ絡んでくるのが、赤い糸です。例えば25歳で運命の赤い糸に出会う人が22歳で金持ちのおじさんの愛人になって今5年目ですといった場合、もう既に25歳を超えていますよね。そうすると運命の赤い糸は消去されてしまうんです。いわゆる運命の赤い糸にたどり着くための運命の道を歩かなかったために用意されていたものが消えてしまうんです。で、その金持ちのおじさんが運命の赤い糸の人でなければ結局無駄な時間を過ごすということになるんです。つまり幸せを逃してしまうということなんです。結局自分が生まれた時に、運命の赤い糸が何本あるかですよね」

しのぶ「先生、運命の赤い糸が1本もない人っています?」

佐東「います」

しのぶ「だいたいどれくらいの割合でいるんですか?」

佐東「100人中3人はいますね」

しのぶ「そういう人ってどうなるんですか?

佐東「いろんな障害や邪魔が入って恋愛ができないとか結婚できなかったりするんですよ。例えば40歳になっても真剣な恋愛をしたことがないだとか、20代から50代まで親の介護で恋愛や結婚を経験できなかったとか、せっかく婚約をしていたのにも関わらず相手が死んでしまう、結婚詐欺にあったとか、恋活してもどうしても実らないとか、いろんなパターンを歩んでいますね」

しのぶ「先生、私は運命の赤い糸ってまだありますか?」

佐東「赤い糸が多すぎて絡んだ状態ですよ。早く彼氏牧場作らないと」

ー石で手繰り寄せる赤い糸ー

しのぶ「先生、赤い糸がないっていうような最悪の状況でないことを祈りながら…。運命の赤い糸を上手に手繰り寄せるためにはどうすればいいですか?」

佐東「それはやはりしのぶ印のパワーストーンは力強い味方となってくれますよ。だってしのぶ先生の背後にティンカーベルみたいなのがプチプチいますから」

しのぶ「あ、スピ系ではない友達とかも『なんか羽が生えたティンカーベルみたいなのがいっぱい飛んでる!』っていう人とか結構いるんですよ。私は一度も見たことがないんですがね」

佐東「そのティンカーベルが石にすかさず入っていますよね。ちょっとその石を見せてください…(ストロベリークオーツのブレスを眺める佐東先生)ほら、ぎゅうぎゅうに入っていますよ。かわいい系の精霊を連れている人は大抵モテるんですよ。どうしてかというと、精霊が気に入った男の人を見つけると恋のマジックをかけるんですよ。相手をその気にさせるということは、そういうことなんです。心を操作するんでるよ。だからしのぶ先生が男をコロコロさせるのは、その精霊のせいでもありますね。その精霊がしのぶ先生の石にはたくさん詰め込まれているから、お客様の元に精霊が飛んでいっているんですよ。ちなみにこの精霊はラブリーフライって呼んでいます」

しのぶ「ギャハハ。でも私、見たことないからよくわかんないですよ。だけどみんな同じことを言うのだからきっとそそうなんですね。モテ石系には、社内のモテ女スタッフと私のパワーを注入しているんですよ。スリスリパワーアップ! ラブリーフライ注入ですね」

佐東「いやーそれは凄すぎですよ! かなり強烈な石ですよ。普通にしてたらモテ度頂点ですよね。モテなかったら大変ですね。根本から見つめなおして変えないといけない状況だわ」

しのぶ「ちなみにうちのモテ石でおすすめなのは先生的にどれですか?」

佐東「ルベライトいいですよね。恋愛運をあげるための石って感じですね。これは精神安定もする石ですね。病んでいるときなんかいいかも。あとストロベリーはまさに熟女ベリーですね(笑)」

しのぶ「そう! まさに熟女ベリーなんですよ。この石っておもしろくて、30代40代に強烈に効くんですよ」

佐東「どう見ても熟女ベリーですね。熟れたいんだったらどうぞ!って石ですね。熟れたいあなたにストロベリー熟女ベリーってキャッチで販売されてはどうですか?」

しのぶ「むやみやたらにモテるんですよ」

佐東「そうそう。この石は果蜜を出すエネルギーを持っていますよね」

しのぶ「果蜜!?」

佐東「オーラに甘さを出す石です。いわゆる熟した果実ですよ。オーラに花を持たせる石がルベライトですね。

しのぶ「この2本にブラックダイヤを加えるとさらにモテるんですよ」

佐東「うん。ブラックダイヤはすごくいいですよ。とにかくエネルギーが高いから。しかもどの石とも相性よくて、どの石のエネルギーも増幅させるから、強烈にモテたいときや女子力に自信がない人はブラックダイヤ一連を加えるといいですよね」

しのぶ「ブラックダイヤって何にでも効きますよね! 経営者の方なんかは、この石で右肩上がりって言ってくれます。それに欲しいものは全て手に入る石って私は思うし、全く同じような報告もすっごい多いんですよ。できれば100カラットつけて欲しいです。少しでも効果あるけれど、やっぱ量つけた方が絶対に転がってくる幸せもデカくなるんです! 10カラットと100カラットの幸せの差は激しいほどなんです!」

佐東「ブラックダイヤはね、しくじり知らずのUFOキャッチャーですよね。まさにマサイの戦士のような狩りの腕前というか、欲しいと思ったぬいぐるみを取り放題の状態。店員さんが取れやすいところにおいてくれますブラックダイヤといった感じですよ。それに熟女ベリーとルベライトをつけてたら、そりゃ恐ろしいモテ方をしますよね。当然だと思います。やっぱね、熟れごろ果実という言葉があるように、やっぱ30歳超えて熟れてないと虫も引っかからないですよー(笑)」

しのぶ「ぎゃははは。先生、私は熟れています?」

佐東「大丈夫。熟れています。熟れごろ果実」


 
第2回 パワースポット事情

しのぶ「先生の好きなパワスポってどこですか?」

佐東「バルセロナ旧市街は最高でしたね。何もしなくても気分良かった。日本だとどこかなあ。近場だと箱根とか好きかな。あとは秘宝館かな?」

しのぶ「熱海の!?」

佐東「そう。あそこは日本で一軒だけだから邪なパワーを注入するにはいいかと(笑)」

しのぶ「(笑)真剣に答えてくださいよー。私はやっぱ伏見稲荷、明治神宮、皇居が好きですね。わかりやすく気分がいいですから」

佐東「明治神宮と皇居はもともと結界磁場がはられているので気分いいですよね。明治神宮の井戸に行く道沿にある庭園なんかは、あれ植物全部左回りになるように配置されているんです。あれはエネルギーが集約されるようになっているので庭園の中心辺りに立つとすごいエネルギーをもらえますよね。エネルギーというのは右回りだと悪いものを弾き、左回りだとエネルギーを中心に集めるという効果があるんですよ。庭園の植物は全て左回りに構成されているので、基本的に作られたパワスポですね。魔術的な要素が入っているんですよ」

しのぶ「人によって好きなパワスポがありますが、それって相性なんですか?」

佐東「そうです。神様との相性みたいなものですね。ただ1回ではわからないので、2、3回足を運んでみるといいかもしれません。僕は神社だと奈良の春日大社なんか大好きですね。前に春日大社を拝んでいて汗だくになったんですよ。それで仲良くしている大黒堂の巫女さんに着替えたいって言ったら『祭壇の裏で着替えていいですよ。佐東さんだったら神様もお許しになるでしょう』って言ってくれたんですよ。だから僕は春日大社の上の大黒堂の祭壇の裏で全裸ですよ!パンツまで履き替えたという??」

しのぶ「そんな大胆な人、全国探してもいないでしょうね」

佐東「春日大社にずらーと並んでいる灯篭がありますよね。あの中に3本だけ春日大明神と書かれた灯篭があるんですが、それを全部見つけると幸せになるって言われるんですよ。僕は必死に見つけましたね。ガチ探しですよ。2時間かけて。しのぶ先生は春日大社に行かれますか?」

しのぶ「数年前までは毎年中元万灯篭に行ってましたが、時期的にここ最近は春日大社を訪れずに靖国ですから、ずっと行ってないなあ。神社に関してもこの頃は関西だと伏見稲荷1本ですからね。やっぱお稲荷さんが大好きすぎて大変なくらいだし、がっつり貢いでいますし、行けば歓迎してくれてるってのがすごく肌でわかります。宮司さんも『これはこれは森下様よくいらっしゃいました』って言って神社内にある一番いい部屋に通してくれたこともあるんです。そのお稲荷さんのお山でね、私は日々起きたことを報告しているんですよ。『この前こういうことがありました』『なんかすごい変な人がいてー、お稲荷さん助けてくださいー』とか」

佐東「お稲荷さんにムカつくやつをチクるんですよね(笑)」

しのぶ「は、はい。率直に言えばそうです。てへ」

佐東「しのぶ先生を騙したり、怒らせたりすると恐ろしいわ」

ーおすすめのパワースポットー

しのぶ「そうそう。面白かったことありました。お稲荷さんをずっと拝んでいる方が『お稲荷さんはインドではダーキニ天なんですよ。あなたはこれだけお稲荷さんを拝んでいるということは、何かここ最近身の回りで6の単体数字か666の3つの6が絡むことにご縁がないですか?』って言われてびっくりしましたよ! だって私が応援しているプロレス団体が『666』(スリーシックス)なんです」

佐東「(爆笑)お稲荷さん総出動してますね。ちなみに僕は伏見稲荷は地のエネルギーが強すぎて気あたりしちゃいますね」

しのぶ「人それぞれですよね。そう考えると一番バランスが取れているのはやっぱ皇居だと思いません?」

佐東「そうですね。あそこは誰にでも合うパワスポですね」

しのぶ「都内に住んでいるのであれば、遠出もいいけれど、皇居が一番手っ取り早いって思います。例えばここのところ全くツイてないっていう人は、時間を決めて毎日に皇居へ行くといいと思います。滞在時間30分でもいいから。自分の運気の滞りを流していくように。せめて2か月くらい毎日続けるといいですよね。やっぱ開運したいのであれば、かなりの努力が必要だと思います」

佐東「その努力する時間がないとかだったらブラックダイヤをつけちゃうとかですよね」

しのぶ「それが一番てっとり早いんですが…。自分の家のすぐそばにパワスポあるといいですよね。私はいつか絶対に皇居そばに住みたい」

佐東「地方に住んでいる人だったら、いろんな地域にあるゼロ磁場地点なんかもいいですね。昔、長野のゼロ磁場流行りましたよね。ゼロ磁場を訪れると体の中に電気が走るみたいにピリピリするんですよね。いわゆる体の中に溜まっている悪い電気を放電している状態なんですよ。そこいくと1週間くらい眠りが深くて寝起きがいいんですよ。なんだろう…若返ったかもって思うんですよ」

しのぶ「ほかにオススメありますか?」

佐東「箱根神社も素晴らしいですね。龍神様のパワーが絶大だと思います」

しのぶ「うん。箱根神社はいいですよね。そうだ先生、私は断層の真上が好きなんですよ。うちの大阪の会社は断層の真上なんですよ。エネルギーが上に吹き出している状態なんですよ」

佐東「しのぶ先生の会社はいいですよね。少し高台にあるし」

しのぶ「うちの会社の建物に入っている人たちみんな成功しているんですよ」

佐東「でしょうね。あそこもパワスポですよね」

しのぶ「表参道サロンも最高ですよ」

佐東「表参道サロンはもともと出世部屋で龍神様と明治神宮が守ってくださっていますよね。入った瞬間に分かりますよ、エネルギーの強さは。とにかくご縁があって借りれたというのが一番すごいですね。なかなか借りれません」

しのぶ「借りるときも私の応援をしてくれるみたいにお膳立てが凄かった。なんたって不動産屋さんにいきなり愛されてオーナーさんに頼み込んでくれて借りれたのも凄かったですよね」

佐東「うん。惚れられ方も凄かったし(笑)。オリンピア借りたいって思ったその日に空きが出たんですよね。しかもこの明治神宮が丸見えのすごい部屋。一番いい部屋ですよ。まさしく全てがお膳立てされていて決められていたことだったんですよ」

しのぶ「でね、この部屋入った途端に煙が見えたんですよ。とぐろを巻いた煙」

佐東「まさしく龍神様です。それにね、ここは明治神宮の真向かいですから、まず神様に気に入られてないと入れません」

しのぶ「明治天皇万歳です!」
 

ちなみに佐東先生はこの後ブラックダイヤ&デカ粒金ルチルのミックスをお買い上げくださいました!!最強!最高!!もうやばい!!!って
第3回 神様との付き合い方

ー神様と仲良くなろうー
佐東
「しのぶ先生はネットショップをやっていての苦労とか失敗とかありますか?」

しのぶ「ずいぶん前ですが『必ず払うから先に商品をくれ』と言われて結局入金がなかったり、お金を騙し取る人もいたし、必要以上に執着されてしまうことも数え切れずですし、同業なのか石オタクのやっかみなのか‥嫌がらせメールとか変な電話とか色々ありましたね。今考えると、とんでもない人たちですよね!」

佐東「いやいや、今考えなくても、普通にとんでもない人たちですよ! でもまあそのあとは確実にしのぶ先生が拝んでいるお稲荷さまが総出動してひどい目にあってますよ」

しのぶ「マジ??(笑)」

佐東「神様を強力か強力じゃないかで分類すると、お稲荷さまは強力で諸刃の剣みたいな存在です。だからしっかり拝んでいれば拝んでいるほど効果があるの。お稲荷さまはね、しつこいから一回バチ当てても満足しなくて複数回バチ当たりくる可能性があるからお稲荷さまはそこもこわいよねー」

しのぶ「わお。でも先生、私は心の底からお稲荷さま大好き、愛していますし、貢いでいます!」

佐東「うんうん。そうですよね。同時にお稲荷さまは仲間意識が強いですからしっかり真面目に拝んでいる人に対して親密度があがって、その人を騙そうとしたり陥れようとしたりする人に対して『お前さあ、俺のマブに何やってくれたんだ』ってなりますよね」

しのぶ「ぎゃはははー」

佐東「どんな神様も基本的にしっかり仲良くなるようにすれば、仲良くなれるんです。ただそれは露骨に出るタイプと出ないタイプがいますよね。お稲荷さまや龍神様は露骨に出るタイプですね」

しのぶ「露骨に出ない神様というのは?」

佐東「お伊勢さんとかかなあ。あ、でもね、そういえばうちの親戚が子供を欲しがっていて、一生懸命にお伊勢さんに通っていたんですよ。するとある日、アマテラスが馬を連れている夢を見たというんですよ。その夢の中でアマテラスが『この馬を人にするわ。私の馬なんだけどあなたに貸してあげます』って言ったというんです。驚いた親戚は『こんな馬を置く場所がないからいらない』と言ったら『お前は馬鹿だね』と言われたというんですよ(笑)。『これをお前の腹の中に入れて子供にしてあげようっていう話なのよ』といったと同時に光の玉になってその親戚のお腹の中に入ったというんですよ。夢はそこで終わって、それから数週間後に念願の妊娠が発覚したらしいです。それで僕に電話してきて『私、馬を着床したかも』だって(笑)」

しのぶ「ギャーーー(笑)おかしいいいい! 馬、着床! で、その子はどうなりました?」

佐東「生まれて、今やバンバンに見えてますね。だから神社とか行くとたまにその子は『あ、今日は神様やる気ないよ』とか平気で言うらしいんですよ」

しのぶ「あ、ある。やる気ないときありますよね。ちなみに神社って午後2時までに行かないといけませんよね。それ以降にしか行けなかったら、私は行くのをやめます。神様が夕飯を食べるのは午後2時ですから、夕飯時にお邪魔するの悪いし、それ以降だったらやっぱ神様にゆっくり休んでいただきたいし」


佐東「ははは。それに、神社はね、夕方になると、あの世とこの世の境ができてしまうので、亡者が出やすくなります」

しのぶ「一番いいのはやはり朝ですか?」

佐東「僕は開門と同時にいくのが好きですね。伊勢なんかは開門と同時にいきましたし、できれば人がまだ歩いていないところを歩くのが好きなんですよ。汚れていませんからね」

ー神様とお賽銭ー

しのぶ「先生、私はお稲荷さま以外の神社でもお賽銭は必ず奮発します。札を入れます。だってここで例えば10円とかご縁がありますようにと言って5円しか投入しないのって神様に失礼だと思うんですよ。そんなところでケチるな!って」

佐東「そうですよね。だって例えば道端でホームレスがいきなり千円貸してくれって言われて、普通は貸しますか? 貸さないですよね。困ったときだけ助けてっていうのは神様に対して大変失礼な話ですよね。いわゆる土壇場になってやってくる人に対しては神様もそれなりの扱いですよ。まあ、あんたイケシャーシャーとって扱いなんですよ。逆にそれが年に何回も遠くから足を運んでくれてる人に対しては神様も『わあなんだかすごいお金使ってくれて悪いわあ』って気にしますよ、その人のことを」

しのぶ「やはり継続してしっかり拝むのが大切ですよね。お賽銭も奮発すべきですよね」

佐東「そうです。自分の人生にいくらお金をかけれるかってことです。例えば初詣とかで『今年も1年よろしくお願いします』といって5円とか入れている人いますが、あれに対して僕は『お前の命は5円かよ!』って突っ込みたくなりますよね」

しのぶ「ぎゃはははははははは!」

佐東「そのケチさ加減やめてほしい?? せめて札を入れてほしいですよ」
 

第4回 熟女のたしなみと男のしつけ

ー小じわの数だけー

しのぶ「私と先生ってもう付き合い長いですよね。過去の私の全てを先生は知ってますよね」

佐東「うん。何かあるたびに話しを聞かされました(笑)。確実に言えることは、しのぶ先生はウサギのぬいぐるみをかぶった野獣だということです(笑)」

しのぶ「ぎゃはははは」

佐東「なんていうかね、きっと男性は食われているってわかんないんだけど、気がついたら食われて骨抜きといった感じなんですよね。例えて言えば丁寧なオペをしているって感じかしら」

しのぶ「丁寧なオペ!?」

佐東「『あれ〜切られているのわかんなかったー。先生さすが名医ですねー』みたいな落とし方をしますよね」

しのぶ「(爆笑)」


佐東「でも根本的に何があるのかというと、しのぶ先生は男を持ち上げるのもうまいし、男をその気にさせるのもうまいから。いわゆる骨抜きにするやり方をちゃんと駆け引きでできているんですよ。こういう駆け引きができない女はダメですよね。35歳過ぎて駆け引きできない女はまともな恋愛ができません」

しのぶ「35歳ってしんどいですよね。やっぱ年齢に男性が引いちゃうんです」

佐東「そう、男性は確実に引く。だからここで駆け引きなんですよ。これができなかったら終わり。まあいわゆる尽くしすぎても男性に舐められるし、逆に突っぱねて『私はモテてたし』とやるとただの面倒くさい女になります。35歳過ぎたら愛嬌がないとダメ。愛嬌があって思わせぶりな態度がないと男は食いついてこないです。キャリアウーマンを演じてもお前可愛くないしってなりますし、いい歳してギャルっぽくしてたら単なるアホというか単に痛いですよね。年相応の駆け引き大切ですよね」

しのぶ「服装も大切ですよね。アラフォーで露出していたらみっともないんですよ。でも本人はそれに気がついていない。昔のまんまの精神状態だし、鏡に映るのは贔屓目に見た10数年前の自分なんです。錯視です!だから鏡を見るときはシビアに、そして服装も年相応のものを着るのが大事です」

佐東「うん。別に恐ろしいほど高いものを買わなくてもいいんですよね。なんとなくいいものを着ているなあと印象つけるくらいのものを着て欲しいです。男が見て、一応僕も頑張れば買ってあげれるかな?くらいの服をチョイスするのが正解です。みんな間違えるのは安い服で綺麗めコーデする人が多いですが、あれは見る人が見ればわかって貧乏丸出し。自分はどの辺の金額をかければいいかを知るには、小じわの数と相談してください」

しのぶ「小じわ!?」

佐東「小じわが3本あれば全身トータル30万。バッグも含めてですよ。小じわが5本あれば50万といった感じですよ。それぐらいがちょうどいい。最低限舐められないし、若い人も頑張れば買えるくらいの金額がいいですよね。だからとりあえず小じわの数を数えて金額を決めてください」

しのぶ「先生。私、小じわないですよ。1本もないです」


佐東「ん。ないです」

しのぶ「じゃあお金かけられないので全裸で歩きます」
 

ー男って生き物はー

佐東「男って基本面倒くさいんだけど、それを増長させるのは女なんですよ。女の尽くし方で男はさらに面倒になります。だから女がなんでもハイハイっていうことを聞いていると男はさらにわがままになります。ある時点で突き放す、そして自力でこっちに来させるくらいに調教しないとダメなんですよ。そうしないと都合のいい女の状態です。アラフォーでいつまでたってもセフレ状態だとか彼女にも奥さんにもなりきれない単なる都合のいい女の状態だなんて最悪ですよ。その年齢で飽きられポイされたらその女性は確実に病みます。だからその状況に置かれている自分がどれだけ危険かを察知してほしいし、しっかり自覚しなくてはいけません」

しのぶ「曖昧な関係に置かれても、相手のことを好きであればあるほど、女はわかんなくなるんでしょうね。明らかに相手は自分にとってプラスではない、自分との将来を全くもって描いてくれない、自分のために命をかけて何かしてあげようという男ではないとわかっているんだけど、何かを期待して尽くしたり、不安定な関係でも好きだからという感情でしがみついてしまうんでしょうね。本能的にその男はダメだとわかっていても、相手がいつか変わって自分に愛情を注いでくれるかもしれないという期待をするんだと思います」

佐東「だからこそ、駆け引きができる女にならないとダメなんです」

しのぶ「駆け引きもできず、ただ思い込みが激しいだけだと痛い目にあいますからね」

佐東「ちなみに女を利用する男に対しては、利用されているふりして利用するのが一番です。肉体関係だけで利用しようという男だったら、逆にこっちも相手をバイブくらいに思った方がいいです。金で利用しようとする男だったら、金を出しているふりをして相手を私がいないとできることもできないわよっていうように思い込ませるのがいいんですよ」


しのぶ「精神的に依存させるくらいでないとダメですよね。自分の全てを『はいどうぞ』って相手に委ねていたらダメ。相手に主導権があるように見せかけて自分が主導権を握るくらいのでないと。頭を使うことが重要ですよね。知恵ですよ、知恵」

佐東「あのねバカな女ほどすべてを差し出そうとするんです。男っていうのは1から10までやってもらいたい生き物なんです。だからそれをやってしまったらダメ。ここからここまでは私がやるから、ここからはあなたが自力で頑張ってねっていう状況に持っていかないと男は学習しません。だから全てを差し出す女は、ほぼほぼ人生つんでいるなって感じです」

しのぶ「つんでる?」

佐東「つんでる。ツモで終了という状態です。そういう女に僕がオススメするのはレインボークオーツです」

しのぶ「わ、わかりました。仕入れておきます」


第5回 男と食と色

しのぶ「先生、向こうでタバコ吸いながら対談しましょうか」

佐東「はい」

しのぶ「あ、先生、そこ立ってるとしんどいので椅子もってきますね」

佐東「あ、すみません」

しのぶ「先生、私のこういうところがモテるんですよね」

佐東「そうです。気が効く女は間違いなくモテます。あのね、気が利かない女と臭い女はモテません」

しのぶ「ギャハハ。てか、あれですよ。あの、媚びれない女はダメですね」

佐東「ダメです。あと尽くしすぎてもダメ。ここまでやってあげるけれど、ここからここまではちゃんとやってね。といった感じで持っていかないとダメ」

しのぶ「先生はちなみにどういったタイプの人が好きですか?」

佐東「・・・うーん。キチガイ?」

しのぶ「(爆笑)」

佐東「とりあえず恋愛って、食の好みと、教育水準と、笑いのツボが同じレベルでないと成り立たないんですよ」

しのぶ「そうそう。それで無理すると終わりは早いですよね。そういう経験たくさんあります。だってイケメンしか受け入れられないから見た目に惚れて真逆な人を好きになって苦労しました。まあ多少の苦労でもイケメンだから我慢できましたが。だけど普通に考えると食と教育と笑いってめっちゃ重要ですよね」

佐東「うん。ある程度ね食の好み、話があって、楽しいというのがあればいいんですよ。セックスはどうでもいいの。飽きるから。必死にやるのって半年くらいでしょ」

しのぶ「あーそうだそうだ。半年経った頃に浮気したくなる。しないけれどね(笑)」

佐東「それでね外へ食事しに行った時にぶつからないというのが一番大きいかも。〇〇食べに行こうって言ってもそれ俺ダメなんだよねって言われたり、私誕生日だからこれ食べに行きたいって言っても俺それ苦手だしって言われたらつまらないし、自分の苦手な食事の店を予約されても辛いでしょ。いわば食が合わないというのは暮らしを共にできないってことなんですよ」

しのぶ「うーん。そうだなあ。てか私、今までで一番困ったのは東北出身の人と付き合った時なんですよ。味付けがね、濃いというか甘辛いのを好むから、どうしていいかわかんなくて。ある時、カツ丼を作ってくれって頼まれて。それで醤油と砂糖とみりんをこれでもか!ってくらい使ったんです。それでどうぞって出したら、彼は食べながら『うん。ようやくちょうどいい味加減だ』だって! 後にも先にもあんなに醤油とか使ったの初めてでしたよ。だのに『ちょうどいい』なので、脳梗塞を本気で心配しました(笑)」

佐東「僕も東北出身だけど、どっちかというと出汁を重視していますが、やっぱ濃い味を好む東北人は多いですよね。でもそういう場合は東北の田舎に出汁醤油があるので、それを取り寄せてテーブルの上にドーンと置いておけばいいんですよ。キッコーマンの出汁醤油みたいなのあるんですよ。伊勢うどんのタレと醤油の間みたいなのあるので、それ置いておけばいいんですよ『薄かったら好きに味付けしてください』ってやったらいいんですよ。でも彼女に作ってもらって『薄い』っていうのは失礼ですよね」

しのぶ「ははは。まあ仕方ないですよ。でもまあ私が一番嫌いなのは食べる前に七味とかバンバン入れる人かな」

佐東「この前、僕の付き合っている彼氏と食事行ったんですが、出てきたのがローストされたまるごと一羽のチキン。これにターメリックパウダーみたいなのとレモンが付いていて、とりあえず僕はチキンをそのまま食べて、その後ターメリックを少しだけ加えたんですよ。すると彼氏がすごく感動してくれて『よかった。全部使う人じゃなくて。全部使う人だったら付き合ってなかったかも」って言ったんですよ。そういうところを見るんだってびっくりしましたね」

しのぶ「うん。見る人は絶対見てます」

佐東「でね、そのあと彼氏に『いい育ち方しているんだね』て言われましたよ」

しのぶ「うん。わかります。やっぱさっきの彼、お茶碗をちゃんと持てないんです。指を引っかけるみたいな。だから私は心の底で一体親はどんな躾をしてきたんだって思いましたよ。だけどね先生。私ね、その粗雑な感じがなんだかもうキュンってね。なんかこの野蛮で無教養な男に服従する私って想像したら、キュンってね!」

佐東「出た、汚されたい願望!」

しのぶ「(笑)」

 

佐東
「話しは戻りますが、うちの母親も、いきなり調味料をババババアーってかける人は躾がなってないと。だからそういう女を嫁にもらったらロクでもないものしか食わされないって言ってましたね」

 しのぶ「大雑把なご飯ですよね。そういう人って子育ても雑そうだなって思う。旦那にも雑、恋人にも雑かも」

 佐東「でもまあ何はともあれ腹は減るから食は外せないですよ。だから付き合う付き合わないを決めるときに、まずは相手の食の好みや食べている姿をしっかり観察して『この人とうまくやっていけるかな』って冷静に判断するのが重要ですよ」

しのぶ「なるほどー。そうですね。でね、先生。それはさておきで、あとで彼氏と一緒に行ったチキンの店の場所教えてください」

 
      PART3 ミョンウォル先生×しのぶ先生

 
しのぶ先生のおしゃんしゃん対談は、憧れのミョンウォル
 先生ですよー。超絶美人!!!いい匂いがする!!!
 誰もが好きになってしまう、女の理想の理想!!
    女のトップオブザトップ!!!


 
ミョンウォル
 
「Yahoo!エキサイト電話占い」殿堂入り占い師
     ボイジャータロット・コリア代表
     誕名学協会代表

     ミョンウォル先生の誕名学講座
     http://www.el-aura.com/myonwol0526/
 

ー幸せになるためにすることー
しのぶ「先生、シアワセになるために何か必要なものとか努力って何でしょうか? 私は大声で笑うことなんです」

ミョン「それ、すごい大切ですよー。あのー私が知っている中で一番の金持ちがいるんですが、その人は何でも大声で笑うんです。でね誰かが相談しに行ったりお話をしに行ったりすると、その人は『小さいことやー』といって大笑いするんですよ。『お前なー小さいことやーわっはははー』てね、全部笑い飛ばすんですよ。それで実際厄払い的な感じでもあるし、辛い時やあまり良くない時ほど笑い飛ばすことが大事なんですよ。あのね昔から時代劇とかでも悪代官って『わっははははー』て笑うじゃないですか。あれだって大声で笑い飛ばしているから悪の時代が続くんですよ。全然ダメなやつでもあの勢いがあればうまくいくんですよ」

しのぶ「実力なくても大声で笑っていればうまくいくんですね」

ミョン「そう。それに大声で笑わなくても、せめて口角を上げるんです。ヒーリングセミナーでもよく言うんですが口角を上げることが重要なんですよ。別に何にもなくても、道を歩いていても口角を上げなさいって言うんですよ。口角あげて笑顔でいるとそのような状況を引き寄せるんです」

しのぶ「あ、それって私がいつもみんなに言ってる、シアワセでなくてもシアワセなふりをしろっていうのと一緒ですねー」

ミョン「そうそう。とにかく笑うってのはすごいエネルギーなんですよね。周りが圧倒されていくんです。まるで闇を割いて行くみたいですよね。あと言葉ですよね。やっぱネガティブな言葉はダメ。自分に対する影響力が大きすぎるんです。いい言葉だけを使っていけば自分がよくなるし、相手に対する言葉でも、たとえ相手が憎くても言葉を変えなくてはいけません。なぜならその言葉を真っ先に聞くのは自分だからです。自分に影響が出てくるんです。潜在意識と一緒です。潜在意識は他人と自分の区別がつかないので、いい言葉を使う方が自分自身の運気を上げていくことになります。綺麗になっていくのかな。体の60%は水でしょ。水っていい言葉をかけると綺麗な結晶を作るけれど、汚い言葉を使うと真っ黒な汚い結晶になります。結局自分が使った言葉の影響がそのまま自分の体に出てしまいます。自分では気がついてないけれど、他人から見るとなんかこの人どす黒いなあってなるわけです。顔つきも変わるし、目つきが悪くなるんです。あとシワも増えてきますし、顔色も良くないですね」

しのぶ「シワ!? 先生はシワないですよね。ツルッツルしてますね。私もシワないです」

ミョン「そうないです。だからエネルギーを溜めないことが重要。発散するんですよ、発散」

しのぶ「私の発散はイケメンとデートですね。もう発散しまくりで大変ですよ」

ミョン「あと部屋の中にガラクタが多い人というのは、そのエネルギーに押されて足かせとなって動けなくなるから不要なものは処分したほうがいいです。ものには一つ一つエネルギーがあるので、ずっと仕舞ったままにしていると『いつ使ってくれるんだー』というエネルギーが生まれるらしいんですよ」

しのぶ「はあ。いっぱいありますよ。ははは」

ミョン「そうですか。じゃあたまに移動したり触ったりして風通し良くすればいいですよ。あのねその物に対して『忘れていない』というアピールをして、その服とか物とかにわからせることをするのがいいんです。そうじゃないと『いつ使ってくれるんだー』っていうエネルギーが充満しますからね。なんか煮詰まったエネルギーらしいですよ」

しのぶ「先生、、いっぱいありますよ。服が大変なことになっていますよ…」

ミョン「じゃあ着てあげてください」

しのぶ「うーん。いやフリマとかやりますよ。プラダのスカート500円とかで出しますよ」

ミョン「行きます! 私が買いに行きますよ(笑)」

しのぶ「(爆笑)」

ミョン「行きますよー。それも人助けですよね。プラダのスカートが買えない人にお安くどうぞという人助け」

しのぶ「えー? そうなんだ」

ミョン「そう。そうやって徳を積んでいるしのぶ先生だからこそ、今があるんですよ」

しのぶ「まだフリマに出していませんが…」

ミョン「まあ、そんな感じですよ(笑)。というか石も出してもらいたいですね。しのぶ先生のフリマにパワーストーンブレスや置き石とか出して欲しいですよ」

しのぶ「いやだ、先生。今だってフリマ価格ですよ」

ミョン「というかその今つけている黒いキラキラの石がすごく気になっていたんですが、それもフリマに出してください」

しのぶ「なんてことを言うんですか! これはブラックダイヤでめっちゃ高いんですよ。ブラックダイヤは見た目も美しいけれど、その効果も半端ないです。欲しいものがすべて手にはいる石だと思うんです」

ミョン「えーすごい! ちょっと触ってみてもいいですか?」

しのぶ「はい、どうぞ(ブラックダイヤストレートブレス2本を渡しました)」

ミョン「ヤダ! これすごいエネルギーじゃないですか!?」

しのぶ「でしょ」

ミョン「うわすごい! これすごいすごいすごい!!なんですか!?これすごい!!」

しのぶ「すごいでしょ!」

ミョン「あ、あ、あ、うん!すごいすごい! これ1本でもすっごいですよ。いやすごいすごい」

しのぶ「ですよね。これオススメなんですよ。とにかく効果が強くて思い通りなんです」

ミョン「ちょっとすごいので写メ撮っていいですか? 本当になんでも手にはいるエネルギーだわ。あ、でも売るの勿体なくないですか?」

しのぶ「うーんそれはないかな。とにかく一人でも多くの人にこのすごい効果を感じて欲しいです! それにめっちゃ安くしているんですよ。こんだけの品質でこの値段!?って感じで。ブラックダイヤもピンキリありすぎますが、うちのはもう自信持ってめっちゃキレイでランクもいいものです。卸の総元から仕入れているから本当安いし、ほかに見せる前にまず一番に私に見せてくれるので、一番いいのを選んでいます」

ミョン「私だったらまあまあケチなんで、売りたい人と売りたくない人がいますね」

しのぶ「(笑)」

ミョン「(ブラックダイヤを腕に着けて)わあ素敵! すっごい気分も上がりますねー」

しのぶ「しくじり知らずのUFOキャッチャーなんですよ!」

ミョン「これはどうもまったく違う。エネルギー良すぎます」

しのぶ「先生のお墨付きでサイコー幸せ!」

 

 

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