とりあえずは、我が社の近辺にある素晴らしい神社をご紹介します
 

赤坂氷川神社

ご祭神:素盞嗚尊 奇稲田姫命 大己貴命

まさに赤坂サロンのすぐ裏手にある赤坂氷川神社です。ほんと、地元の神様といった感じで、特別な日も、そして朝早く起きた日も立ち寄っています。四季それぞれ全て、とにかく自然が美しく、神社の手前100メートル辺りにまで神気が漂っています。大げさではなく、別次元にいるのではないかというくらいの素晴らしい場所です。

もともと赤坂氷川神社を目指して赤坂サロンの部屋を決めたのではなく、気に入った部屋がたまたまこちらの神社のすぐそばで、赤坂氷川神社の神気を感じた時に、何がなんでもここに住みたいと一瞬で思えた場所でした。今ではすっかり地元のいつものメンツ、そんな存在の神社です。

世間一般では、ご縁をいただける神社としてとても有名ですが、私個人が感じることは厄除け、商売繁盛、そしてやる気気合いといった行きて行く上でのエネルギーをもらえる神様なのかなと思います。

社殿は地震や戦時中の大空襲といった被災から免れた社殿は江戸時代当時に徳川吉宗公が将軍に就いた時に作られているという、由緒ある建物です。

休日にふらりと立ち寄ったり、出勤前の気持ち良い朝の時間に拝んだりすれば、きっと心も元気一杯になるはずです。


山王日枝神社

ご祭神:大山咋神 国常立神 伊弉冉神 足仲彦尊

ここに来ると、とにかく気持ちがピシッとまっすぐになります。ダメな自分、迷う自分を、正してくれる場所です。もともと比叡山の神様として祀られていた大山咋神が御祭神なのですが、私自身、比叡山とはとても深い深いご縁があります。ご先祖様の何人かが比叡山にて修行していたのです。なので比叡山へも年に数回訪れていますし、溜池山王日枝神社の総本山である滋賀の日吉大社へも拝みに行ったことがありました。

その日枝神社から徒歩10数分のところに赤坂サロンがあるので、行かないわけいきません!

速攻でかけて、そして今では名誉氏子にもなりました。2019年の山王祭のときには、例祭に招かれて、そして直会にも招待されました。本当に飛び上がるほど嬉しくて、その日がとても待ち遠しくて、そして清々しいまっすぐな気持ちで参加させていただきました。

私にとってはこの神社は地元の大きなターミナル駅っぽい感じがします。

そして日枝神社は場所柄、皇居を守り、さらに近隣には首相官邸や議員宿舎や国会議事堂があり、日本の中枢を守る神社なのです。また氏子さんらもそうそうたるメンツで、みんなが言うには「日本一のセレブ神社」と! お客様で宮司さんの奥様がいらっしゃるのですが、その方が言うには「神社界のスーパースターなんですよ、日枝神社は」とのこと。

世界を目指す人、また分岐点に立って目標を大きく持っている人にはとても大きな力を貸してくれる神様とも言われています。

私個人の感想は、仕事、そして社会的活躍の他に、実はすごくすごく縁結びに強い神社ではないかなって思います。なんとなく赤坂氷川神社よりも、ご縁結びが得意な神社かなと。


山王祭の例祭
直会に都知事も招待されていました!


乃木神社

ご祭神:乃木希典将軍 乃木静子夫人

大阪にあった本社を東京に移そうと思いついたときに、真っ先に浮かんだのが乃木神社でした。数年前に初めて乃木神社を訪れたときに、とても相性の良いものを感じたからです。また乃木神社に併設されている公園があるのですが、そこに流れているエネルギーは都内でもベスト5に入るんではないかというくらいに、力強く清々しいものでした。初めて訪れたときは明治神宮の真ん前に住んでおり、明治天皇が最も信頼を寄せていた乃木将軍を拝んで見たい、そんな気持ちで神社を訪れたという理由もあります。もともと歴史が大好きなので、その軌跡を辿りながらの神社巡りにすごく興奮しました。そしてたどり着いた乃木神社だったのです。

初めて訪れてから、とにかく全てが絶好調でした。私にとってツキをもたらしてくれる神社だったみたいです。

でも知り合いの霊能者さんに聞いたら「あそこはすごく強い気が流れているので、ダメな人はダメかも」とのこと。相性の良し悪しってあるんだなって実感しました。だけど神様はとっても大きな心の器を持っています。神社を訪れて悪いことが起きるのではなく、その人へ何かしらの注意があったにちがいありません。と思うのです。

赤坂サロンから乃木神社までは歩いて10分足らずです。

お正月には乃木坂46の人気もあってか、たくさんの人が行列を作っていました。乃木坂46も、この乃木神社が所以でもあるんですよね。メンバーの成人式のお祝いもこの乃木神社。その乃木神社のすぐお向かいにSME乃木坂ビルがあり、それを最近買収したのがジャニーズ事務所です。ちなみに買収するまでジャニーズ事務所は乃木神社のすぐならびにありました。ジャニーズ事務所がその近辺を買収する、これは何かある!縁起の良い場所だ!と、その時思ったりもしました。

乃木神社は現在、境内社の造替と修復をしています。境内に赤坂山王稲荷神社があるのですが、そこにノボリ旗を寄贈してまいりました。











会社からは遠いパワスポなど〜
玉置神社
ご祭神:国常立尊 伊弉諾尊 天照大御神 神日本磐余彦尊
つい先日行ってきました(2019/08)。実に18年ぶりだったんです。
ネットなどでは「神様に選ばれた人しかいけない」「際どい山道で、優れたドライビングテクがないと危ない」「ナビがぶっ壊れる」といろいろ噂されていますが、私はそれは全部言い過ぎのような気がします。
行こうと思えば行けるし、山道も普通に運転できる人だったら心配ないし、ナビが狂う箇所は一箇所あり、そこはみんな狂うのか、玉置神社への案内板が狂う箇所にちゃんとあるので心配なし、なのです。18年前も、そしてつい先日も、普通に行けました。
場所的には奈良の秘境なので、例えば東京からくるとなるとすごく大変だと思います。でも、やる気と行く気があれば誰だって行けちゃいます!
なのでネットで書かれていることは嘘ばっかだなーって話していました。
でも思うのですが、やはりそれだけ特別な場所。だからあまり人にきて欲しくないという思いもあって、そういう風に書いているのかもしれませんね。その気持ちわかります。私も、、、実は日本一好きな場所は誰にも話さないですから!!

ここは悪霊払いの神様がいらっしゃいます。とにかくその点については日本一ではないかなと思うのです。悪霊というのは、死霊だけではなく生きている人間の悪意や妬みといったなんともいかがわしく卑しい気持ちも含まれます。そういった悪霊をコテンパンに吹き飛ばしてくれる神様です。日本一です。
駐車場を降りてから、山道を歩くのですが、かなり険しい山道ですが、この私でも行けちゃう程度で、小さいお子さんもひょいひょいと登っていました。なので心配ありません。足が弱い方には別ルートが用意されています。

本殿で拝んで、そのあと社務所に向かいます。社務所のそばにはありがたいことにお茶などをご神職の方々が用意してくれています。そこで少し休憩して、頂上を目指して歩きます。
すぐそばに三柱神社があり、ここは心の病や商売繁盛の神様。白い狐が神様の使いとされています。さらに山を登ること10分弱。玉石社があります。祠などはありません。ただそのご神域を拝みます。そしてさらに10分近くのぼると玉置山の頂上となります。

18年前にも同じルートで同じように拝んできましたが、こうしてまた参拝させていただける機会に恵まれて本当に幸せでした。
ぜひ機会があれば皆様も出かけてみてくださいね。





伊勢神宮
ご祭神:天照大御神
定期的に訪れています。言わずと知れた最高峰の神社。
私は五十鈴川で商品を洗い清めて浄化し、そしてご祈祷を受けて、さらにさらに良いパワーが宿るようにしています。休みといえば伊勢神宮へという習慣になっている日々です。
泊りがけで行くときは必ず、二見が浦のそばにあるホテルに泊まり、早朝から禊祓いの意味で二見興玉神社を参拝してから伊勢へ向かいます。
初めて五十鈴川を見たときは「ここが日本人の原風景なのかもしれない」「見たことがない三途の川って五十鈴川のような雰囲気を持っているのかな」などと、この世のものと思えない風景に感動で胸がいっぱいとなりました。
今は商品の浄化を目的に訪れるのがほとんどですが、それでもやはり本殿では世界平和を祈り、世界中の子供たちの幸せ、そして差別やいじめのない世界になりますようにと祈ります。
冬は五十鈴川の水に手を入れて、確かに凍える冷たさを感じるのですが、それが苦ではないのが不思議です。この川の清らかさと、そして伊勢の神々しさや張り詰めた緊張感がとても大好きです。

伊勢の参道を歩いていると、ただただ「伊勢は正しい」と思えるのです。「正しい」という言葉は変かもしれませんが、それでも私にとっては「正しい」神聖な場所です。




大神神社
ご祭神:大物主大神

神社のすぐ裏手にある三輪山。初めてそこを登ったのは今からもう20年近く前だったと思います。その当時はまだブームというものがなかったので、山を登る途中にすれ違う人は一人か二人でした。それから数年経って、たくさんの人が訪れるようになり、今ではほとんど三輪山を登ることがありません。ですが、大神神社は年に5、6回は参拝させていただいております。
ここの神様は本当におやさしい神様です。全ての人を優しく受け入れてくれる、本当に器の大きな神様だと思います。流れてくるエネルギーも力強くて穏やかで心地よいものを感じました。
もともと出雲大社の大国さまを拝んでいた私ですが、出雲と大神神社は空も空気も本当によく似ています。大国さまの和御魂であるからゆえでしょうが、それにしても似ています。

あるとき地図を見ていると、大神神社がある桜井市に「出雲」という地名を発見しました。
古事記を読んでいらっしゃる方だったらもうピンとくるでしょうが、もしかしたら本当の出雲は奈良にあったのかもしれません。もしくは、和御魂である大物主様を祀るときに「ここが出雲ですよ。どうぞ出雲のそばに社を建てますのでご安心ください」という意味での出雲村なのか。出雲の野見宿禰。野見宿禰といえば出雲。ですが、野見宿禰の墓も桜井市の出雲にあります。ムムム。

さて20年近くの間、大神神社を参拝した後は必ずにゅうめんを食べて、そして最中を買って帰るというのが定番になっています。
あるときいつものように大神神社を参拝したときに、岩場の中から蛇様が顔を出していました。ずっと、長い間、ずっと顔を出していたのです。その蛇様が夢に出てきて目がブラックダイヤだったということから、うちのスネークリングが誕生しました。なので、スネークリングの浄化のためにも大神神社を参拝しています。



よーく見れば・・・こんなところから顔を出している・・・

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