あまりに当たるので、毎日占っています!
今のところ9割近く当てています。

先ほど自分の財運を鑑定をいたしました。
ただし
断易は近い未来しか占えません。よってここ1ヶ月から2ヶ月の財運を占いました。

こちらには専門用語がたくさん出てきますが、
本来、ご依頼者様の元へ結果をお送りするときは、専門用語を無くして、わかりやすく
説明をしております。

ですが、このページではあえて専門用語を使っていきます。
そうすることで私がしっかり占っているということが伝わるかなと思いまして笑
 

断易鑑定サンプル「私の財運(だいたい2ヶ月間)」

占日時:2026年8月10日 14:33
出目:8/7/9/7/8/9
本卦:火風鼎
之卦:山水蒙
動爻:三爻・上爻

今回のテーマは財運なので、まず「お金」を表す 妻財(さいざい) を用神として見ます。そして本人を表す
世爻との関係、月建・日辰による旺衰、さらに動爻・化爻まで見て判断します。

火風鼎では、

二爻 官鬼・亥水=世爻(自分)
三爻 妻財・酉金=動爻
四爻 妻財・酉金

となっています。つまり財を表す妻財が二つ現れており、そのうち三爻の妻財が動いています。

 

今回、世爻そのものは妻財ではなく、官鬼亥水が世爻を持っています。

これを 官鬼持世 といいます。

三爻の妻財酉金が発動し、世爻亥水を生じています。

五行では、

金 → 水を生じる

ため、

妻財酉金 → 世爻亥水

となります。

これを断易では 「財動生世」 と見ます。

これは財が動いて、自分のところへ流れ込んでくる形。

古典『増刪卜易』にも、求財について
「官鬼持世、財動生之」
は財を得やすい形として挙げられています。

ここが今回の財運判断で非常に重要なポイントです。

 

この日は断易の暦では丙申月・丙辰日。8月7日の節入り以降は申月になります。

申月は金の気が強くなるため、妻財酉金は月令を得て旺相。

さらに日辰の辰と妻財の酉は六合(辰酉合)となって辰土から酉金への生も受けます。

つまり今回の妻財は、

月から強められ、日からも生合を受け、しかも発動して世爻を生じる。

財の力そのものはかなり強いと判断します。

したがって

「お金が入ってくる力が強い」

と読みます。

ただし「入る=全部残る」ではない

ここが断易の面白いところです。

三爻の妻財酉金は動いたあと、兄弟午火へ化します。

つまり

妻財 → 兄弟

となり、さらに午火は元の酉金を剋すため、財化兄弟・回頭剋の形を含みます。

断易の求財占では「兄弟」は財を分けるもの、競争、経費、出費などとして現れることがあります。


その結果は、収入は動く。しかし入ってきたお金の一部が、経費・再投資などで再び動いていく。

これは「財運が悪い」という意味ではなく、

今回の場合は妻財そのものが旺じて世を生じているため、入財の力は強い。ただしその財を全部そのまま貯め込むものではないと読みます。

総合判断

ここしばらく財運は かなり良好。

特に重要なのは、

妻財旺相
+妻財発動
+財動生世
+官鬼持世に財が生じる

という構造です。

お金を追いかけて取りに行くというより、

「財のほうが動いて自分に入ってくる」

という卦です。

一方で 財化兄弟・回頭剋もあるため、入ってきた財の一部は投資などに回りやすい。

したがって今月は、

「収入を作る力は強い。お金はよく動く。ただし入った額と手元に残る額は別」

という財運。

断易では、このように一見した卦の吉凶だけではなく、
世爻・用神・月建・日辰・動爻・化爻の生剋旺衰を組み合わせて判断します。

今回の卦はまさに、
「卦の印象よりも、財と世爻の関係を見ると財運の強さがはっきり分かる」
という断易らしい一例です。


断易のお申し込みはこちら

まりなの断易鑑定(JUNE12-10-08)

?https://shop.shinobu.biz/?pid=192316860

 



 

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