億女・まりなが作った熊手(MAY12-03-06)

33,000円(税込)

購入数
縦73センチ
横60センチ

ずっと前に新宿歌舞伎町の◉◉の若頭が言いました。
「熊手なんか買うもんじゃない。あれは〇〇ブを打って寝ないで〇〇ザの下っ端が作ったもんだから縁起いいわけないんだ」と。
ならば!!!
熊手好きの私が!!!
熊手好きの億女が!!!
熊手を作りました!!!!!


私は幸運でさえもドレスアップさせる

熊手界のミケーレ:マキシマリズムの極致
アレッサンドロ・ミケーレがファッション界にもたらした「エクレクティック(折衷主義)」と「マキシマリズム(過剰な美)」。その美学を、日本の伝統的な縁起物である「熊手」に憑依させたのが、まりなのスタイルです。

1. 過剰であることの美学
ミケーレのグッチがそうであったように、「多すぎるほどに美しい」という圧倒的な情報量。伝統的なモチーフ(鯛、大判、亀)に、現代のポップアイコンや私的な審美眼を幾重にもレイヤードすることで、熊手を「民芸品」から「ハイエンドなアートピース」へと昇華させています。

2. 越境するタイムレスな感性
ルネサンスとストリートを融合させたミケーレのように、日本の古層にある「八百万の神」の精神性と、現代の「Kawaii」を同じキャンバスに共存させます。時代も国境も軽やかに飛び越えるその感性は、見る者に「新しい神話」の誕生を予感させます。

3. スピリチュアルな「装飾装置」
単に福をかき集める道具ではなく、所有する人の感性を刺激し、空間のエネルギーを一変させる「美的装置」。まりなの手にかかれば、熊手は「信仰」と「ファッション」が交差する、世界で最もデコラティブな彫刻となります。

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